クエリトークンを作成
クエリを実行 用のクエリトークンを発行し、そのトークンとともに送信するリクエストボディを返します。詳細は ナレッジベースへのクエリ を参照してください。
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post/knowledge-fs/spaces/{knowledge_base_id}/queries/admission
Request example
Response
post/knowledge-fs/spaces/{knowledge_base_id}/queries/admission
Authorization
Path parameters
ナレッジベース ID です。ナレッジベースの API アクセス ダイアログに表示されるサービス API エンドポイントの最後のセグメント(
…/knowledge-fs/spaces/<knowledge base ID>)です。アドレスバーでは /datasets/new/ の後のセグメントです。Body
application/json検索の深度です。
fast、deep、research のいずれかを指定します(検索の深度 を参照)。省略する(または null を送信する)と、ナレッジベースのデフォルトの深度が使われます。これは ナレッジベース設定を取得 の retrieval.default_mode です。Options:
fastdeepresearchnull質問です。空白のみではないクエリを指定してください。また、UTF-8 で 16,384 バイトまでに制限されます。
Length: max 16000Pattern: \S
Responses
application/json
クエリトークンが発行されました。
トークンの有効期限です(UTC の ISO 8601 タイムスタンプ)。発行から最大 60 秒後です。デプロイ環境によっては、有効期間がさらに短く設定されている場合があります。
常に
createQuery で、トークンが有効な操作を示します。呼び出し元はこの値を無視して構いません。このナレッジベースに対する クエリを実行 用のクエリトークンで、expires_at まで有効です。Authorization: Bearer <token> として送信してください。
再試行も含め、呼び出しごとに新しいトークンを作成してください。
署名付きの JWT です。X-Trace-ID ヘッダーには、このレスポンスの trace_id を使用してください。トークンをデコードする必要はありません。