クエリの矛盾一覧を取得
クエリの実行で検索されたチャンクに記録された矛盾を、すべて一覧表示します。矛盾 1 件につき 1 エントリです。
エントリは検索されたチャンクの順に並び、各チャンク内では矛盾の順に並びます。data が空で truncated: false の場合、実行で矛盾は記録されていません。
削除されたチャンクや、すでに読み取れなくなったチャンクの矛盾は除外されます。そのため、クエリのチャンク一覧を取得 でそのチャンクが unavailable と表示されるようになると、このビューの件数は実際より少なくなります。そのビューでは、こうしたチャンクの conflictCount が 0 と報告されるため、除外された件数をそこから知ることもできません。
相手側のチャンク(withNodeId)が利用できない矛盾はこのビューに残り、metadata.availability が unavailable、metadata.unavailableReason が evidence-unavailable になります。
実行のチャンク、矛盾、欠落したチャンクをあわせて読み解く方法については、回答の調査 を参照してください。
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get/knowledge-fs/spaces/{knowledge_base_id}/traces/{query_record_id}/conflicts
Request example
Response
get/knowledge-fs/spaces/{knowledge_base_id}/traces/{query_record_id}/conflicts
Authorization
Path parameters
ナレッジベース ID です。ナレッジベースの API アクセス ダイアログに表示されるサービス API エンドポイントの最後のセグメント(
…/knowledge-fs/spaces/<knowledge base ID>)です。アドレスバーでは /datasets/new/ の後のセグメントです。Query parameters
前のページの
next_cursor から取得したカーソルです。エントリはオフセットで指定するため、0 を指定すると最初のエントリから始まります。Length: 1–1000
Responses
application/json
1 ページ分の矛盾エントリです。
nameはconflict-<n>です。metadata.nodeIdは、矛盾を持つチャンクです。target_idは矛盾する相手のチャンクです。相手が記録されていない場合は、同じノード ID になります。resource_typeはnodeです。
これらのビューでは常に
null です。次のページのカーソルです。最後のページでは
null です。cursor として送り返してください。ビューの内部パスです(例:
/queries/<query_record_id>/evidence)。参考情報であり、この API ではこのパスを提供していません。これらのビューでは常に
null です。このページ以降にもエントリがある場合は
true です。続きは next_cursor を使って取得します。