削除ジョブを取得
ドキュメントを削除、ドキュメントファイルを削除、または ソースを削除 で要求された削除、あるいは ドキュメントファイルを一括削除 内の 1 ファイルの削除について、進捗を返します。run_state が completed または failed になるまでポーリングしてください。
ジョブを読み取れるのは、削除を要求した API キーだけです。ジョブは削除の完了後も読み取れます。
削除が受け付けられた時点から、削除対象のオブジェクトに対して ドキュメントを取得、ドキュメントファイルを取得、または ソースを取得 は 404 を返します。documents=keep を指定してソースを削除した場合、そのドキュメントはジョブの実行中は非表示になり、完了すると source_id が null に設定された状態で再び表示されます。ジョブが失敗した場合、ドキュメントは非表示のままです。
失敗した削除は、この API では再試行できません。
削除の流れについては、ドキュメントとソースの削除 を参照してください。
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get/knowledge-fs/spaces/{knowledge_base_id}/deletion-jobs/{deletion_job_id}
Request example
Response
get/knowledge-fs/spaces/{knowledge_base_id}/deletion-jobs/{deletion_job_id}
Authorization
Path parameters
ナレッジベース ID です。ナレッジベースの API アクセス ダイアログに表示されるサービス API エンドポイントの最後のセグメント(
…/knowledge-fs/spaces/<knowledge base ID>)です。アドレスバーでは /datasets/new/ の後のセグメントです。削除ジョブ ID です。ドキュメントを削除、ドキュメントファイルを削除、または ソースを削除 の
job.id、あるいは ドキュメントファイルを一括削除 または 削除バッチを取得 で受け付けられたファイルの job.id です。これらの status_url は、この操作を指します。Responses
application/json
削除ジョブです。
削除の進み具合です。
requested(受け付け直後)から始まり、quiescing、deleting_objects、deleting_derived_data、deleting_primary_data、completed の順に進みます。ジョブの完了日時(ISO 8601)です。完了するまでの間と、
failed のジョブでは null です。ジョブが受け付けられた日時(ISO 8601)です。
直近のエラーです。エラーがない場合は
null です。run_state が retry_wait の間も設定されるため、ジョブが失敗したかどうかは error ではなく run_state で判断してください。削除ジョブ ID です。
ナレッジベースの内部 ID です。パスのナレッジベース ID とは異なります。
ソースの削除時に、そのソースのドキュメントをどう扱うかを示します。
cascade は削除し、keep は残します。ドキュメントファイルやドキュメントの削除では、この値は無視してください。次回の自動再試行の実行日時(ISO 8601)です。予定されていない場合は
null です。スケジューラ上の状態です:
dispatch_pending(受け付け直後)、queued、running:処理中です。retry_wait:retry_atに自動再試行が予定されています。completed:すべて削除されました。failed:クリーンアップが停止し、対象は非表示のままです。再試行はできません。
対象の ID です。
document ではドキュメントファイル ID、logical_document ではドキュメント ID、source ではソース ID です。ジョブの削除対象です。ドキュメントファイルは
document、ドキュメント全体は logical_document、ソースは source です。ジョブが最後に変更された日時(ISO 8601)です。