ソースを取得
保存されている状態のソースを 1 件返します。
ここでは last_synced_at、sync_policy、sync_workflow は常に null です。スケジュールは 同期ポリシーを取得 で読み取ってください。実行は ソースの実行を取得 または ソースの実行一覧を取得 で追跡し、last_synced_at は ソース一覧を取得 から読み取ります。「ソース一覧を取得」の結果を、このレスポンスで上書きしないでください。
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get/knowledge-fs/spaces/{knowledge_base_id}/sources/{source_id}
Request example
Response
get/knowledge-fs/spaces/{knowledge_base_id}/sources/{source_id}
Authorization
Path parameters
ナレッジベース ID です。ナレッジベースの API アクセス ダイアログに表示されるサービス API エンドポイントの最後のセグメント(
…/knowledge-fs/spaces/<knowledge base ID>)です。アドレスバーでは /datasets/new/ の後のセグメントです。Responses
application/json
ソースです。
ソースが認証情報の取得に使用する接続です。別のソースを同じ接続に紐付ける場合は、
connectionId として渡します。紐付けられていない場合は null です。作成日時(ISO 8601)です。
ソースが独自の認証情報の参照を保持している場合は
true です。接続に紐付けられたソースのように参照を保持していない場合は null です。ソース ID です。
ナレッジベースの内部 ID です。パスのナレッジベース ID とは異なります。
直近に完了した同期(
completed または zero_results)またはインポートの完了日時です。ソース一覧を取得 でのみ設定されます。それ以外の操作、およびソースが一度も同期されていない場合は null です。プロバイダーの設定と、サーバーが管理する同期データまたはページ選択データです。プロバイダーの識別子や
parameters が含まれる場合があります。接続側で管理される設定は、ここに含まれるとは限りません。認証情報に類するキーは除去されます。別のソースを作成する際に、このオブジェクト全体をコピーしないでください。表示名です。
このソースを読み取るために必要なコンテンツのアクセス範囲です。空のリストの場合、ナレッジベース内でのコンテンツの制限は追加されません。ナレッジベースの認可は引き続き適用されます。
active、syncing、error、disabled のいずれかです。ほとんどの操作は保存されている値を返します。ソース一覧を取得 は、直近の同期の実行から値を導き出します:
failedまたはcanceledの実行:errorcompletedまたはzero_resultsの実行:active- 進行中の実行:
syncing
disabled が上書きされることはありません。
ソースの同期スケジュールです。ソース一覧を取得 でのみ設定されます。それ以外の操作、およびスケジュールがない場合は
null です。単独で取得するには 同期ポリシーを取得、変更するには 同期ポリシーを更新 を使用します。web(ウェブサイトのクロール)、connector(オンラインドキュメントまたはオンラインドライブ)、upload、object-storage のいずれかです。
connector ソースでは、metadata.providerKind は online-document または online-drive です。web ソースでは website です。
upload と object-storage のソースには、Dify が内容を追加します。
最終更新日時(ISO 8601)です。
web ソースでは、クロールのルート URL です。Dify で作成されたコネクタソースでは connector://<connection_id> です。