ソースを作成
ソースの接続一覧を取得 で見つけた既存の接続を通じて読み取るソースを追加します。クロールやインポートは行われません。
成功した作成リクエストを繰り返すと、別のソースが作成されます。一意の metadata.client_request_id を付け、ソース ID を受け取るまで保持してください。
web ソースにデータを取り込むには、ウェブサイトのクロールをプレビュー または ウェブサイトのページをインポート を呼び出してください。connector ソースでは ソースのアイテムをインポート を呼び出します。手順については、ソースの追加 を参照してください。
Authorization
Path parameters
…/knowledge-fs/spaces/<knowledge base ID>)です。アドレスバーでは /datasets/new/ の後のセグメントです。Body
application/jsonプロバイダーの設定と、機密でない独自のメタデータです。作成時のレスポンスが失われた場合にこのソースを識別できるよう、一意の client_request_id を付けてください。この値はソースとともに返されますが、API は一意性を強制せず、重複したリクエストも排除しません。
providerKind には接続の configuration.providerKind を設定し、それに合ったソースの type を選んでください。接続から取得される設定は、ソースのレスポンスに含まれない場合があります。
既存のソースのレスポンスをもとに metadata を組み立てる場合は、__knowledgeFs で始まるフィールド、credentials、parameters オブジェクトを除いてください。credentialId がある場合は、Dify が保持する認証情報を指します。
web を、オンラインドキュメントまたはオンラインドライブのプロバイダーには connector を指定します(metadata.providerKind も設定します)。upload と object-storage は、Dify がデータを取り込むソース用の値です。connectorobject-storageuploadwebweb ではクロールのルート URL を指定します。connector では、Dify が書き込む値に合わせて connector://<connectionId> を指定します。Length: 1–4096
Responses
connectionId として渡します。紐付けられていない場合は null です。true です。接続に紐付けられたソースのように参照を保持していない場合は null です。completed または zero_results)またはインポートの完了日時です。ソース一覧を取得 でのみ設定されます。それ以外の操作、およびソースが一度も同期されていない場合は null です。parameters が含まれる場合があります。接続側で管理される設定は、ここに含まれるとは限りません。認証情報に類するキーは除去されます。別のソースを作成する際に、このオブジェクト全体をコピーしないでください。active、syncing、error、disabled のいずれかです。ほとんどの操作は保存されている値を返します。ソース一覧を取得 は、直近の同期の実行から値を導き出します:
failedまたはcanceledの実行:errorcompletedまたはzero_resultsの実行:active- 進行中の実行:
syncing
disabled が上書きされることはありません。
null です。単独で取得するには 同期ポリシーを取得、変更するには 同期ポリシーを更新 を使用します。web(ウェブサイトのクロール)、connector(オンラインドキュメントまたはオンラインドライブ)、upload、object-storage のいずれかです。
connector ソースでは、metadata.providerKind は online-document または online-drive です。web ソースでは website です。
upload と object-storage のソースには、Dify が内容を追加します。
web ソースでは、クロールのルート URL です。Dify で作成されたコネクタソースでは connector://<connection_id> です。