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put/knowledge-fs/spaces/{knowledge_base_id}/sources/{source_id}/sync-policy
Request example
Response
put/knowledge-fs/spaces/{knowledge_base_id}/sources/{source_id}/sync-policy

Authorization

Authorizationstringheaderrequired#

すべてのリクエストは API キーで認証します:Authorization: Bearer {API_KEY}。アプリのエンドポイントにはアプリの API キーを、ナレッジのエンドポイントにはナレッジベースの API キーを使用します(Dify API クイックスタート)。

キーはサーバーサイドで保管し、クライアントコードには決して埋め込まないでください。キーが欠落または無効なリクエストは HTTP 401(unauthorized)で失敗します。

Path parameters

knowledge_base_idstringrequired#
ナレッジベース ID です。ナレッジベースの API アクセス ダイアログに表示されるサービス API エンドポイントの最後のセグメント(…/knowledge-fs/spaces/<knowledge base ID>)です。アドレスバーでは /datasets/new/ の後のセグメントです。
source_idstringrequired#
ソース ID です。ソース一覧を取得 から取得します。

Body

application/json
customIntervalSecondsinteger#
スケジュール同期の間隔(秒)です。1 時間から 30 日までの範囲で指定します。mode: custom では必須で、ほかのモードでは拒否されます。

Range: 3600–2592000

enabledbooleanrequired#
スケジュール同期を実行するかどうかです。mode: manual では false にする必要があります。
expectedRevisionintegerrequired#
同期ポリシーを取得 で取得した、スケジュールの現在の revision です。ソースにまだスケジュールがない場合は 0 を送信します。リビジョンはスケジュール同期が開始されるたびにも増えるため、更新の直前に読み取ってください。古い値を送ると 409 が返り、何も変更されません。

Range: >= 0

expectedSourceVersionintegerrequired#
ソースを取得 または ソース一覧を取得 で取得した、ソースの現在の version です。この値は ソースを更新 を呼び出すたび、またインポートが完了するたびに変わるため、更新の直前に読み取ってください。古い値を送ると 409 が返り、何も変更されません。

Range: >= 1

modeenum<string>required#
manual はスケジュール同期をオフにし、interval は 24 時間ごと、custom は customIntervalSeconds ごとに同期します。
Options:manualintervalcustom

Responses

application/json
保存されたスケジュールです。mode: manual または enabled: false の場合、next_run_at は null です。
created_atstring#
作成日時(ISO 8601)です。
custom_interval_secondsinteger#
mode: custom の場合の間隔(秒)です。ほかのモードでは null です。
enabledboolean#
スケジュール同期を実行するかどうかです。mode: manual では常に false です。
expected_source_versioninteger#
スケジュールが紐付いているソースの version です。
idstring#
同期ポリシー ID です。更新しても変わりません。
knowledge_space_idstring#
ナレッジベースの内部 ID です。パスのナレッジベース ID とは異なります。
modestring#
manual(スケジュールなし)、interval(24 時間ごと)、custom(custom_interval_seconds ごと)のいずれかです。
next_run_atstring#
次回のスケジュール同期の予定日時(ISO 8601)です。予定がない場合は null です。
revisioninteger#
スケジュールのリビジョンです。同期ポリシーを更新 で expectedRevision として送信します。更新のたび、およびスケジュール同期が開始されるたびに増加します。
source_idstring#
スケジュールが属するソースです。
updated_atstring#
最終更新日時(ISO 8601)です。スケジュール同期が開始されたときにも更新されます。