同期ポリシーを更新
ソースの同期スケジュールを設定し、設定したスケジュールを返します。以前のスケジュールは置き換えられます。
保存しても同期は開始されません。最初のスケジュール同期は、更新から設定した間隔が経過した時点で実行予定になります。以降の同期は、前回の同期がキューに入ってから同じ間隔が経過した時点で実行予定になります。すぐに同期するには、ソースを同期 を呼び出してください。
このソースへのインポートが完了するたびに、ソースの新しい version でスケジュールを保存し直してください。インポートすると version が変わり、古い値に紐づいたままのスケジュールは、次の予定時刻に自動でオフになります。
スケジュールを変えずにスケジュール同期を一時停止するには、ソースを更新 でソースの status を disabled に設定します。停止中に実行予定になった同期は、ソースを active に戻した時点で実行されます。
読み取ってから保存する流れについては、ソースの同期とスケジュール設定 を参照してください。
1 min read
put/knowledge-fs/spaces/{knowledge_base_id}/sources/{source_id}/sync-policy
Request example
Response
put/knowledge-fs/spaces/{knowledge_base_id}/sources/{source_id}/sync-policy
Authorization
Path parameters
ナレッジベース ID です。ナレッジベースの API アクセス ダイアログに表示されるサービス API エンドポイントの最後のセグメント(
…/knowledge-fs/spaces/<knowledge base ID>)です。アドレスバーでは /datasets/new/ の後のセグメントです。Body
application/jsonスケジュール同期の間隔(秒)です。1 時間から 30 日までの範囲で指定します。
mode: custom では必須で、ほかのモードでは拒否されます。Range: 3600–2592000
スケジュール同期を実行するかどうかです。
mode: manual では false にする必要があります。同期ポリシーを取得 で取得した、スケジュールの現在の
revision です。ソースにまだスケジュールがない場合は 0 を送信します。リビジョンはスケジュール同期が開始されるたびにも増えるため、更新の直前に読み取ってください。古い値を送ると 409 が返り、何も変更されません。Range: >= 0
ソースを取得 または ソース一覧を取得 で取得した、ソースの現在の
version です。この値は ソースを更新 を呼び出すたび、またインポートが完了するたびに変わるため、更新の直前に読み取ってください。古い値を送ると 409 が返り、何も変更されません。Range: >= 1
manual はスケジュール同期をオフにし、interval は 24 時間ごと、custom は customIntervalSeconds ごとに同期します。Options:
manualintervalcustomResponses
application/json
保存されたスケジュールです。
mode: manual または enabled: false の場合、next_run_at は null です。作成日時(ISO 8601)です。
mode: custom の場合の間隔(秒)です。ほかのモードでは null です。スケジュール同期を実行するかどうかです。
mode: manual では常に false です。スケジュールが紐付いているソースの
version です。同期ポリシー ID です。更新しても変わりません。
ナレッジベースの内部 ID です。パスのナレッジベース ID とは異なります。
manual(スケジュールなし)、interval(24 時間ごと)、custom(custom_interval_seconds ごと)のいずれかです。次回のスケジュール同期の予定日時(ISO 8601)です。予定がない場合は
null です。スケジュールのリビジョンです。同期ポリシーを更新 で
expectedRevision として送信します。更新のたび、およびスケジュール同期が開始されるたびに増加します。スケジュールが属するソースです。
最終更新日時(ISO 8601)です。スケジュール同期が開始されたときにも更新されます。