インデックスタスクを取得
インデックスタスク 1 件の状態を返します。インデックスタスクとは、ドキュメントファイルの 1 つのバージョンをアクティブなリビジョンにする処理です。
stage が published、failed、canceled のいずれかになるまでポーリングしてください。stage が変わらない間は、run_state を見ると、タスクが待機中(queued、dispatch_pending、retry_wait)か running かがわかります。再インデックスの流れについては、再インデックスとインデックス処理の追跡 を参照してください。
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get/knowledge-fs/spaces/{knowledge_base_id}/jobs/{task_id}
Request example
Response
get/knowledge-fs/spaces/{knowledge_base_id}/jobs/{task_id}
Authorization
Path parameters
ナレッジベース ID です。ナレッジベースの API アクセス ダイアログに表示されるサービス API エンドポイントの最後のセグメント(
…/knowledge-fs/spaces/<knowledge base ID>)です。アドレスバーでは /datasets/new/ の後のセグメントです。インデックスタスク ID です。どこで得た値も同じです。ドキュメントを再インデックス のレスポンスでは
queued 項目の compilation_job.id、ドキュメントを取得 では latest_task.id です。ドキュメントのインデックスタスク一覧を取得 では id、バックグラウンドタスク一覧を取得 では document タスクの id です。Responses
application/json
インデックスタスクです。
内部用です。タスクの追跡には不要です。
内部用です。タスクの追跡には不要です。
内部用です。タスクの追跡には不要です。
タスクが最終状態に達した日時(エポックミリ秒)です。実行中と再試行後は
null です。タスクの作成日時(エポックミリ秒)です。
インデックス処理中のドキュメントファイルの ID です。ドキュメントファイルを取得 で使用できます。ドキュメント ID を送信した場合でも、タスクを開始した ドキュメントを再インデックス の項目の
asset.id になります。短い失敗メッセージです。
failure.message と異なる場合があります。stage または run_state が failed の場合にのみ設定されます。それ以外の場合は、キャンセルされたタスクも含めて null です。これまでの試行回数です。インデックスタスクを再試行 で
0 にリセットされるため、再試行を繰り返しても、それだけで試行回数の上限に達することはありません。インデックスタスク ID です。
ナレッジベースの内部 ID です。パスのナレッジベース ID とは異なります。
タスクが失敗となるまでに許可される試行回数です。
現在の試行のスケジューラ上の状態です:
dispatch_pending:受け付け済みで、ワーカーへの割り当てを待っています。queued:割り当て済みで、ワーカーを待っています。running:ワーカーがタスクを実行しています。retry_wait:自動再試行が予定されています。stageは変わりません。succeeded:stage: publishedとともに返されます。failed、canceled:最終状態です。superseded:新しい試行に置き換えられました。最終状態で、stage: canceledとともに返されます。キャンセルも再試行も受け付けません。
未設定の場合は null です。インデックスタスクを再試行 で dispatch_pending に設定されます。
インデックス処理の段階です。次の順に進みます:
queuedparsedoutline_builtnodes_generatedprojection_builtsmoke_eval_passedpublished
published は、新しいリビジョンがアクティブになったことを示します。最終状態を表すほかの値は failed と canceled です。インデックスタスクを再試行 では試行が到達したチェックポイントが維持されるため、再試行後にこの値が queued になることはほとんどありません。
タスクが最後に変更された日時(エポックミリ秒)です。
インデックス処理中のドキュメントファイルのバージョンです。