インデックスタスクを再試行
run_state が failed または canceled のインデックスタスクを、同じタスク ID のまま再開し、更新後のタスクを返します。その後は、同じ ID で インデックスタスクを取得 をポーリングしてください。
タスクが published になった後でドキュメントをもう一度インデックスするには、ドキュメントを再インデックス を使用します。再インデックスの流れについては、再インデックスとインデックス処理の追跡 を参照してください。
run_state: superseded の試行は、stage が canceled であっても再試行できません。再インデックスのレスポンスから新しいタスク ID を保存している場合は、そのタスクをポーリングしてください。
Authorization
Path parameters
…/knowledge-fs/spaces/<knowledge base ID>)です。アドレスバーでは /datasets/new/ の後のセグメントです。queued 項目の compilation_job.id、ドキュメントを取得 では latest_task.id です。ドキュメントのインデックスタスク一覧を取得 では id、バックグラウンドタスク一覧を取得 では document タスクの id です。Responses
run_state は dispatch_pending で、error と completed_at は null です。null です。asset.id になります。failure.message と異なる場合があります。stage または run_state が failed の場合にのみ設定されます。それ以外の場合は、キャンセルされたタスクも含めて null です。0 にリセットされるため、再試行を繰り返しても、それだけで試行回数の上限に達することはありません。現在の試行のスケジューラ上の状態です:
dispatch_pending:受け付け済みで、ワーカーへの割り当てを待っています。queued:割り当て済みで、ワーカーを待っています。running:ワーカーがタスクを実行しています。retry_wait:自動再試行が予定されています。stageは変わりません。succeeded:stage: publishedとともに返されます。failed、canceled:最終状態です。superseded:新しい試行に置き換えられました。最終状態で、stage: canceledとともに返されます。キャンセルも再試行も受け付けません。
未設定の場合は null です。インデックスタスクを再試行 で dispatch_pending に設定されます。
インデックス処理の段階です。次の順に進みます:
queuedparsedoutline_builtnodes_generatedprojection_builtsmoke_eval_passedpublished
published は、新しいリビジョンがアクティブになったことを示します。最終状態を表すほかの値は failed と canceled です。インデックスタスクを再試行 では試行が到達したチェックポイントが維持されるため、再試行後にこの値が queued になることはほとんどありません。