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post/knowledge-fs/spaces/{knowledge_base_id}/research-tasks/plan
Request example
Response
post/knowledge-fs/spaces/{knowledge_base_id}/research-tasks/plan

Authorization

Authorizationstringheaderrequired#

すべてのリクエストは API キーで認証します:Authorization: Bearer {API_KEY}。アプリのエンドポイントにはアプリの API キーを、ナレッジのエンドポイントにはナレッジベースの API キーを使用します(Dify API クイックスタート)。

キーはサーバーサイドで保管し、クライアントコードには決して埋め込まないでください。キーが欠落または無効なリクエストは HTTP 401(unauthorized)で失敗します。

Path parameters

knowledge_base_idstringrequired#
ナレッジベース ID です。ナレッジベースの API アクセス ダイアログに表示されるサービス API エンドポイントの最後のセグメント(…/knowledge-fs/spaces/<knowledge base ID>)です。アドレスバーでは /datasets/new/ の後のセグメントです。

Body

application/json
budgetUsdnumber#
コストの見積もりと比較する支出の上限(USD)です。レスポンスの budget.exceeds_budget と budget.remaining_budget_usd に反映されます。

Range: >= 0

modeenum<string>#
検索の深度です。fast、deep、research のいずれかを指定します(検索の深度 を参照)。省略すると、ナレッジベースのデフォルトの深度が使われます。これは ナレッジベース設定を取得 の retrieval.default_mode です。
Options:fastdeepresearchnull
querystringrequired#
質問です。空白のみではないクエリを指定してください。また、UTF-8 で 16,384 バイトまでに制限されます。

Length: max 16000Pattern: \S

topKinteger#
検索結果をマージしてリランクした後に残すチャンクの最大数です。明示的に指定する場合は 1〜50 の値にしてください。省略すると、ナレッジベースで公開されている トップ K 設定(最大 100)が使われます。値を大きくするとモデルに渡るコンテキストが増えますが、ノイズも増えます。値を小さくすると焦点は絞られますが、関連するチャンクを取りこぼすことがあります。

Range: 1–50

Responses

application/json
計画とその見積もりです。
budgetobject#
リクエストの budgetUsd に対するコスト見積もりの判定結果です。
estimatesobject#
タスクの作業量、コスト、レイテンシの見積もりです。リサーチタスクを作成 に送信する予定の limits と比較してください。
knowledge_space_idstring#
ナレッジベースの内部 ID です。パスのナレッジベース ID とは異なります。
querystring#
前後の空白を取り除いた質問です。
retrieval_planobject#
検索をどのように実行するかを示します。
stepsobject[]#
ステップごとの見積もりです。実行順に並びます。
strategy_versionstring#
見積もりロジックのバージョンです。