ドキュメントメタデータを更新
ドキュメントの user_metadata にキーをマージし、更新後のドキュメントを返します。このパスの他の操作とは異なり、ドキュメントファイル ID ではなくドキュメント ID を受け取ります。
ドキュメントの row_version を expectedRowVersion として送信します。更新の直前にドキュメントを読み取り、409 が返った場合は読み直してから再送信してください。
Authorization
Path parameters
…/knowledge-fs/spaces/<knowledge base ID>)です。アドレスバーでは /datasets/new/ の後のセグメントです。id、あるいは ファイルからドキュメントを取得 の document_id を指定します。同じパスの ドキュメントファイルを取得 と ドキュメントファイルを削除 はドキュメントファイル ID を受け取りますが、この操作は受け取りません。ドキュメントファイル ID を指定すると 404 が返ります。Body
application/jsonrow_version です。ドキュメントを取得 または ドキュメント一覧を取得 から取得するか、この操作が最後に返した row_version を使用します。新しいリビジョンがアクティブになったときや、Dify でドキュメントを有効化または無効化したときにも変わるため、更新の直前に読み取ってください。古い値を送ると 409 が返り、何も変更されません。Range: >= 0
user_metadata にマージするキー:
- 値を指定したキーは、その値に設定されます。
nullを指定したキーは削除されます。- 指定しなかったキーはそのまま残ります。
各キーには、メタデータフィールド名を小文字のスネークケースで指定します。フィールドは事前に存在している必要があるため、先に Dify で作成してください。値はフィールドの型に合わせます。string には文字列、number には有限の数値、time には 2026-12-01T00:00:00Z のような UTC タイムスタンプを指定します。
次の予約済みキーを指定すると 400 が返ります:activeRevision、contentHash、documentAssetId、documentAssetVersion、mimeType、provenance、providerItemId、sourceId、system、systemMetadata、tenantId、__knowledgeFs、および system.、provenance.、__knowledgeFs. で始まるキー。
Responses
row_version を次回の更新で送信します。このレスポンスでは、latest_task は常に null です。revision を チャンク一覧を取得 に、document_asset_id を ドキュメントファイルを取得 に渡します。アクティブなリビジョンがない間は null です。null です。false になります。ドキュメントを再インデックス は、無効化されたドキュメントをスキップします。task_kind: document を持ちます。その id を指定して ドキュメントのインデックスタスクを取得 で追跡します。タスクがない場合は null です。ドキュメントメタデータを更新 のレスポンスでは常に null です。providerItemId、またはウェブサイトのページの page_id です。expectedRowVersion として、ドキュメントを削除 では expectedRevision として送信します。メタデータの更新時、新しいリビジョンがアクティブになった時やアクティブなリビジョンのファイルが削除された時に増加します。documents=keep を指定してドキュメントのソースを削除した時と、Dify でドキュメントが有効化または無効化された時にも増加します。null です。pending(まだアクティブなリビジョンがない)、ready(リビジョンがアクティブ)、failed(最初のリビジョンのインデックス処理に失敗し、アクティブなリビジョンがない)、deleting のいずれかです。ready のドキュメントは、後続のリビジョンが失敗しても ready のままです。