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ナレッジ を開き、Agent に切り替えて、作成 をクリックします。
基本情報の設定#
ナレッジベースに名前と説明を付け、閲覧したり自分のアプリに接続したりできるメンバーを設定します。これらはすべて、後からナレッジベースの設定で変更できます。
ナレッジベースには、ワークスペースのデフォルトのモデルが使われます。ドキュメント内の画像を検索できるようにするには、ビジョン対応の埋め込みモデル が必要です。
コンテンツの追加#
コンテンツが別の場所にあって随時更新される場合は、ソースを接続します。単体のドキュメントであれば、ファイルをアップロードします。1 つのナレッジベースに両方を混在させることもできます。
まずは代表的なドキュメントを少しだけ追加し、検索のチューニングが済んでから残りをインポートしてください。後から埋め込みモデルを変更すると、すべてのドキュメントのインデックスが再作成されます。ナレッジベースが小さいうちなら、消費するトークンも少なく済みます。
ソースの接続 #
ソースは、ウェブサイト、ドキュメントプラットフォーム、クラウドドライブからコンテンツを取り込みます。取り込みには、Firecrawl、Notion、Google Drive などのデータソース連携を使います。
プロバイダーの選択
同期する内容の選択
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ソースに名前を付けて URL を貼り付けます。続いて クロールオプション でクロールのデフォルト設定を確認し、必要に応じて調整します。
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クロールしてプレビュー をクリックし、結果からインポートするページを選択します。
接続したアカウントから、インポートするページを選択します。
接続したドライブまたはバケットから、インポートするファイルを選択します。
同期ポリシーの設定
プリセットのスケジュールを選ぶか、カスタム間隔(1 時間から 30 日まで)を設定します。手動同期に切り替えることもできます。
コンテンツの更新頻度に合わせて設定してください。同期で変更が見つかると、その部分のインデックスが再作成され、トークンを消費します。
ファイルのアップロード#
1 ファイルあたりの上限は 15 MB です。
一括アップロードは Professional と Team で利用できます。詳しくは 料金ページ を参照してください。
次のステップ#
ドキュメント ページでドキュメントが 準備完了 になったら、実際のユーザーに使ってもらう前に、次の 3 つのステップを行います。
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インデックス済みドキュメントの確認:ドキュメントを開き、セクション、要約、チャンクが適切に生成されているかを確認します。
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検索のテストと設定のチューニング:アプリが実際に受ける質問を試し、安定して正しい結果が返るようになるまで調整します。
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アプリ、Agent、コードへの接続:このナレッジベースをもとに回答させたいアプリに接続します。